【大阪・本町】シミと肝斑の違いとは?|間違ったケアで悪化することもあります

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【大阪・本町】シミと肝斑の違いとは?|間違ったケアで悪化することもあります

2026/07/27

皆さま、こんにちは。

大阪・本町のシミ・肝斑・敏感肌改善専門サロン、

ラボーテエクラの片岡 綾子です。

 

「このシミ、なかなか薄くならない…。」

「肝斑と言われたけれど、本当に肝斑なのかな?」

このようなご相談をいただくことがよくあります。

 

実は、お客様の中には「シミ」と思っていたものが肝斑だったり、

反対に肝斑だと思っていたものが別の色素沈着だったりすることもあります。

 

そのため、自己判断でお手入れを続けてしまうと、

思うような変化が得られないだけでなく、

お肌に負担をかけてしまう場合もあります。

 

シミと肝斑は、どちらもお肌に現れる

色素沈着ですが、原因や特徴が異なります。

 

一般的なシミは、紫外線や加齢、

長年のダメージの積み重ねなどが

影響して現れることが多いとされています。

 

一方、肝斑は女性ホルモンの影響や紫外線、

摩擦、ストレスなど、さまざまな要因が重なって

現れることがあり、とてもデリケートなお悩みです。

 

見た目がよく似ていることも多いため、

ご自身で判断するのは簡単ではありません。

 

インターネットで調べたり、

SNSで紹介されている美容法を試してみたりしても、

自分のお肌に合っているとは限らないのです。

 

特に肝斑は、強い刺激がお肌への負担となり、

状態によっては悪化につながる可能性もあるため、

慎重な判断が大切です。

 

だからこそラボーテエクラでは、

「シミだからこの施術」というように決めつけることはありません。

 

まずは丁寧なカウンセリングを行い、

お肌の状態やこれまで受けてこられた施術、

ご自宅でのホームケア、生活習慣などもお伺いしながら、

お一人おひとりのお肌と向き合っています。

 

同じ「シミのお悩み」であっても、お肌の状態は人それぞれです。

乾燥が強い方。敏感肌の方。

赤みが出やすい方。

肝斑とシミが混在している方。

その方にとって今何が必要なのかは、一人ひとり異なります。

 

ラボーテエクラでは、

まず肌の土台を整えることを大切にしています。

 

お肌のバリア機能を守りながら、

ウィンバック温熱ケアやホームケア、

インナーケアなども組み合わせ、

お肌に負担をかけにくい肌改善をご提案しています。

 

シミだけを見るのではなく、

お肌全体の健やかさを育てていくこと。

それが結果として、

シミや肝斑のお悩みにもつながっていくと考えています。

 

「このシミは何だろう。」

「肝斑かもしれない。」

「何をしても変わらなかった。」

そんな時は、自己判断だけで進めるのではなく、

一度お肌の状態を確認してみませんか。

 

ラボーテエクラでは、お一人おひとりのお肌と丁寧に向き合い、

無理に施術をおすすめするのではなく、

今のお肌に合った方法をご提案しています。

 

大阪・本町でシミ・肝斑・敏感肌にお悩みの方へ。

「シミか肝斑か分からない」という段階からでも大丈夫です。

 

一緒に今のお肌を見つめ、

未来のお肌を育てるお手伝いをさせていただきます。

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