【大阪・本町】肝斑が気になるとき、肌をこすっていませんか?|毎日のスキンケアで見直したい「摩擦」
2026/09/08
皆さま、こんにちは。
大阪・本町の肌改善サロン
LA BEAUTÉ ÉCLAT
ラボーテエクラです。
「シミや肝斑が気になって、美白ケアを頑張っている」
「高い美容液も使っているのに、
なかなか変化を感じられない」
そんな方に、一度見直していただきたいことが
毎日お肌に触れるときの“摩擦”
どんな化粧品を使うかも大切ですが、
クレンジングや洗顔、スキンケア、メイクなど、
お肌には毎日何度も触れていますので、
肌改善を考えるときにも、
「何を使っているか」だけではなく、
「どのように肌に触れているか」まで見ることを大切にしています。
肝斑が気になる肌ほど、
自己流で刺激を重ねない
肝斑は、一般的に頬骨周辺などに
左右対称に現れることが多い色素斑
ただし、シミにはさまざまな種類があり、
複数の色素斑が混在している場合もあるため、
見た目だけで判断することは
簡単ではありませんし、
また、シミ・肝斑が気になる場合には、
洗顔などで肌を強く擦らないことや、
紫外線から肌を守ることも大切。
だからこそ、
「濃くなったから、もっと強いケアを」
「気になる部分を念入りにマッサージしよう」
と刺激を重ねる前に、
まず普段のお手入れを見直してみてほしいと思います。
実は毎日の中に
「無意識の摩擦」
「私はそんなに肌をこすっていない」と
思われる方も多いのですが、
毎日の何気ない習慣に
摩擦が隠れていることがあります。
たとえば、
・クレンジングを少ない量でなじませる。
・洗顔中に指で何度も肌を動かす。
・化粧水を強くパッティングする。
・日焼け止めやファンデーションを
何度もこすりながら塗る。
・タオルで顔を拭くときにゴシゴシする。
こうした一つひとつは
小さなことでも、毎日繰り返すものなので、
日々の「意識」と「積み重ね」が大切。
美容に携わって10年、
さまざまなお肌を拝見してきたからこそ、
私は化粧品を変える前に、
使い方や肌への触れ方を確認することを
皆さまに大切にしていただいています。
ラボーテエクラが
クレンジングから大切にする理由
ラボーテエクラのサロンケアでは、
華やかな美容成分を入れることだけが施術ではない。
私は、肌に最初に触れる
クレンジングの段階から肌改善は始まっていると考えています。
70分のフェイシャルでも、
クレンジングから深部温熱機ウィンバックを取り入れながら、
その日のお肌を確認してケアを組み立てています。
大切なのは、強く触ることではなく、
今のお肌に必要な方法で丁寧に触れること。
100分のケアでは、お顔だけではなく身体のケアも組み合わせ、
その日の肌・心・身体の状態を見ながら整えていきます。
「シミだけ」を追いかけるのではなく、その方全体を見る。
これもラボーテエクラが大切にしていることです。
シミ・肝斑のお手入れに迷われている方へ
「自分では肝斑なのかシミなのか分からない」
「美白ケアをしているのに変化を感じられない」
「今のスキンケア方法が合っているのか見てほしい」方には、
無料肌カウンセリング60分をご用意しております。
使用している化粧品だけではなく、
普段のお手入れ方法やお肌への触れ方なども伺いながら、
今のお肌を一緒に整理していきます。
新しいものを足すことだけが、肌改善ではありません。
毎日何気なく行っていることを見直すことも、
美しい肌を育てる大切な一歩。
大阪・本町でシミ・肝斑・敏感肌などのお悩みや、
これからのお手入れについて迷われている方は、
お気軽にご相談くださいませ。
大阪・本町|シミ・肝斑・敏感肌など、
大人の女性の肌悩みに
LA BEAUTÉ ÉCLAT
ラボーテエクラ 片岡 綾子