【大阪・本町】レチノールが気になるけれど怖い…|敏感肌・シミが気になる方に知ってほしいこと

美容コラム

【大阪・本町】レチノールが気になるけれど怖い…|敏感肌・シミが気になる方に知ってほしいこと

2026/09/06

皆さま、こんにちは。

大阪・本町の肌改善サロン

LA BEAUTÉ ÉCLAT

ラボーテエクラです。

「レチノールが肌にいいと聞くけれど、使うのが怖い」

「以前使ったら、赤みや皮むけが出てしまった」

「シミや年齢肌は気になるけれど、敏感肌でも使えるの?」

最近はレチノールという成分を目にする機会も増え、

ご相談いただくことがあります。

 

「年齢を重ねたお肌をきれいにしたい。

でも、刺激は怖い。」

そんな方に私がお伝えしたいのは、

“レチノールを使うかどうか”だけではなく、

“今のお肌に取り入れるタイミングなのか”を

見ることが大切なこと。

 

レチノールとは?

レチノールはビタミンAの一種で、

化粧品にも使用されている成分ですが、

製品や使用方法、

その方の肌状態などによっては、

乾燥や赤み、皮むけなどを感じることがあります。

 

そのため、「人気だから使ってみる」

「濃度が高い方が早く変わりそう」

という理由だけで選ぶのではなく、

自分の肌状態を確認しながら取り入れることが大切です。

ラボーテエクラでは

「攻めるケア」から始めません。

シミや年齢肌が気になるからといって、

最初からすべての方にレチノールなどの

積極的なケアをご提案致しません。

 

乾燥している。赤みがある。

刺激を感じやすくなっているなど、

そんな状態であれば、

まず守りながら肌の土台を整えること

優先する場合があります。

 

守る → 土台を整える → 肌状態を確認しながら、

必要なタイミングで攻める。

この順番が大切だと考えております。

 

大切なのは「強いもの」ではなく、

その肌に合った使い方

レチノールに限らず、

美容成分は「強ければ強いほどいい」とは考えていません。

 

同じものを使用しても、

肌状態や使い方によって感じ方は異なるので、

今のお肌はどんな状態なのか。

現在どんなホームケアをしているのか。

どのくらいの頻度から始めるのか。

使い始めてから肌がどう変化しているのか。

そこまで確認しながらホームケアを

組み立てることを大切にしています。

 

ラボーテエクラで「守るケア」と

「攻めるケア」を使い分ける理由

ラボーテエクラでは、

一つのブランドや一つの考え方だけで、

すべてのお肌を見るのではなく、

肌状態や目的に合わせてホームケアをご提案しています。

 

まず肌を守り、健やかな状態へ整えていくこと。

そして、その先の肌変化を目指せる状態になれば、

必要に応じてレチノールなどを

 

取り入れた積極的なケアを考えることもあります。

その選択肢のひとつとして、

当サロンでは、

ドクターピュールボーテ、

ドクターリセラADSを取り扱っております。

商品ありきではなく、まずお肌を見る。

そして、その方の肌に必要だと考えたときに選択する。

これが私のホームケア選びの基準です。

ホームケアだけではなく、

サロンでも肌状態を確認

積極的なホームケアを取り入れるときほど、

「渡して終わり」にしたくないとの思いがあり、

 

サロンへお越しいただいた際から、

肌状態を確認し、

その日の状態に合わせてケアを組み立て、

サロンで整える時間と、

ご自宅で毎日続けていただき、

サロンケア × ホームケア × その時々の肌状態

この3つをつなげながら、

一人ひとりの肌改善と考えています。

レチノールを使うか迷っている方へ

「興味はあるけれど、自分の肌に使えるのか分からない」

「以前レチノールで刺激を感じて、使うのが怖い」

「シミ・肝斑も気になるけれど、

何から始めればいい?」と悩まれている方には、

無料肌カウンセリング60分をご用意しております。

 

レチノールを使うことを前提にするのではなく、

まず現在のお肌とホームケアを確認し、

今は守る時期なのか。

土台を整えることから始めた方がいいのか。

それとも、次のステップへ進める状態なのか。

肌を変えたいからこそ、

急がず、今のお肌に合った順番を。

 

大阪・本町でシミ・肝斑・敏感肌などのお悩みや、

レチノールを含めたホームケア選びに

迷われている方は、お気軽にご相談くださいませ。

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大人の女性の肌悩みに

LA BEAUTÉ ÉCLAT

ラボーテエクラ 片岡 綾子

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