【大阪・本町】実はシミではなく肝斑だった…自己判断が難しい理由
2026/07/08
皆さま、こんにちは。
大阪・本町のシミ・肝斑・敏感肌改善専門サロン
ラボーテエクラの片岡綾子です。
「これはシミですよね?」
カウンセリングで、
このようなご相談をいただくことがよくあります。
ですが実際には、
ご自身ではシミだと思われていても、
お肌を拝見すると肝斑が
関係しているケースも少なくありません。
今日は、シミと肝斑の違い、
そして自己判断が難しい理由についてお話しします。
シミと肝斑は同じではありません
一言で「シミ」といっても、
実はいくつか種類があります。
その中でも多くの女性がお悩みなのが、
老人性色素斑(一般的なシミ)と肝斑です。
一見よく似ていますが、
原因や適したケア方法は異なります。
だからこそ、
自己判断でお手入れを続けてしまうことが、
改善を遠回りさせてしまう場合もあります。
肝斑は刺激によって
悪化することがあります
肝斑は、女性ホルモンの影響や紫外線、
摩擦などが関係していると考えられています。
そのため、ゴシゴシ洗顔や強いマッサージ、
刺激の強いケアによって、
かえって濃く見えてしまうこともあります。
「シミだと思って一生懸命お手入れをしていたら、
以前より気になってきた」
という方も少なくありません。
シミと肝斑が
混在していることもあります
さらに難しいのは、シミだけ、
肝斑だけではなく、
両方が混在している方も多いということです。
そのため、「これはシミだからこのケア」
「これは肝斑だからこのケア」
と簡単に判断できない場合もあります。
だからこそ、現在のお肌状態を
丁寧に確認することが大切だと考えています。
ラボーテエクラが最初に
カウンセリングを大切にしている理由
ラボーテエクラでは、
すぐに施術を始めるのではなく、
まずは現在のお肌状態や生活習慣、
これまでのお手入れ方法などを丁寧にお伺いしています。
シミなのか、肝斑が関係しているのか、
敏感肌や乾燥が影響しているのか。
お一人おひとり、お肌の状態は異なるため、
まずは原因を一緒に考えることを大切にしています。
自己判断よりも、
まずは今のお肌を知ることが大切です
「シミだと思っていた」
「肝斑かもしれない」
「何を使えばいいのか分からない」
そんな方こそ、
まずは今のお肌状態を知ることから始めてみませんか?
ラボーテエクラでは、
シミ・肝斑だけを見るのではなく、
睡眠や食生活、女性ホルモン、生活習慣なども含め、
お一人おひとりに合わせた肌改善をご提案しております。
大阪・本町でシミ・肝斑・敏感肌にお悩みの方は、
公式LINEより「肌相談」とお気軽にご相談ください。