【大阪・本町】50代になって急にシミ・肝斑が増えたと感じる理由
2026/06/06
皆さま、こんにちは。
大阪・本町のシミ・肝斑・敏感肌改善専門サロン
ラボーテエクラの片岡綾子です。
50代以降のお客様から、
「ここ数年で急にシミが増えた気がする」
「今までなかった肝斑が急に出てきた」
「急にお肌がくすんできた」
というお声をいただくことがよくあります。
実は、このようなお悩みは決して
珍しいことではありません。
では、なぜ50代になって
急にシミや肝斑が増えたように感じるのでしょうか❓
今日は、その理由についてお話ししたいと思います。
◆女性ホルモンの変化
50代前後は、更年期を迎える方も多く、
女性ホルモンのバランスが大きく変化する時期です。
女性ホルモンは、お肌のハリや潤いを保つだけではなく、
バリア機能にも深く関わっています。
そのため、ホルモンバランスが変化することで、
お肌が乾燥しやすくなったり、
刺激を受けやすくなったりすることがあります。
◆長年蓄積された紫外線の影響
シミは、ある日突然できるものではありません。
若い頃から浴び続けてきた紫外線の影響が、
年齢を重ねることで表面に現れてくることも少なくありません。
「今まで大丈夫だったから」
と思っていても、50代になって
急にシミが目立ってくることはよくあります。
◆ターンオーバーの低下
年齢を重ねると、お肌の生まれ変わり
(ターンオーバー)の周期がゆっくりになります。
その結果、本来排出されるはずの
メラニンが肌内部に留まりやすくなり、
シミやくすみとして現れやすくなります。
◆睡眠・ストレス・生活習慣の影響
シミや肝斑は、お肌だけの問題ではありません。
睡眠不足、ストレス、自律神経の乱れ、
腸内環境、血流の低下なども、
お肌に大きく影響します。
特に50代以降は、ご家族やお仕事、
ご自身のお身体の変化など、
さまざまな環境の変化が重なる時期でもあります。
そのため、お肌だけをケアするのではなく、
お身体全体を整えていくことも
大切だと私は考えています。
ラボーテエクラでは、
シミや肝斑だけを見るのではなく、お食事や睡眠、
生活習慣、お身体の状態も含めてお話を伺いながら、
お一人おひとりに合わせたご提案を行っております。
「最近急にシミが増えた気がする」
「何をしてもお肌が変わらない」
そんな方は、もしかするとお肌の土台を整える
タイミングなのかもしれません。
大阪・本町でシミ・肝斑・敏感肌にお悩みの方は、
ぜひお気軽に公式LINEより「肌相談」とご相談ください。