【大阪・本町】50代からのお肌は頑張りすぎない方が変わる理由|シミ・肝斑改善で大切なこと
2026/06/16
皆さま、こんにちは。
大阪・本町のシミ・肝斑・敏感肌改善専門サロン
ラボーテエクラの片岡綾子です。
シミや肝斑で悩まれている方のお話を伺っていると、
とても真面目な方が多いなと感じます。
「お肌を良くしたいから、一生懸命スキンケアを頑張る」
「紫外線対策も、食事も気を付ける。情報収集もする。」
そのお気持ち私もとってもよくわかりますし、
本当に素晴らしいことだと思います。
ですが、50代以降のお肌は、
頑張りすぎない方が変わることもあります。
今日はその理由についてお話したいと思います。
シミや肝斑が気になると、
その部分だけが目に入ってしまって、
頑張ってるのに改善しないご自身を責めていませんか?
気になる部分を触ったり、
美容液をたくさん重てみたり...
ですが、肝斑や敏感肌で注意しなえればならないことは、
摩擦や刺激です。
摩擦や刺激がしみや肝斑をこくしてしまったり、
悪化させたり、負担になっていることがあります。
実際にラボーテエクラでも、
「頑張っていたことをやめたらお肌が落ち着いた」
という方も多くいらっしゃいます。
お肌は攻めることだけではなく、
守ることも大切です。
睡眠は最高の美容液
私自身も最近、生活習慣を見直し、
できるだけ22時には休むことを意識しています。
年齢を重ねるにつれて、
睡眠の質はお肌にも大きく影響します。
どんなに高価な化粧品を使っていても、
身体が休まっていなければ、
本来の力を十分に発揮しにくくなります。
肌改善をされている方ほど、
睡眠を大切にされていることが多いように感じています。
ストレスもお肌に現れる
お客様のお話を伺っていると、
お肌の調子が崩れる時期と、
忙しさやストレスが重なっていることも少なくありません。
お肌は心と無関係ではありません。
だから私は、
お客様とお話をする時間も大切にしています。
不安を抱えたまま頑張り続けるより、
少し肩の力を抜くことが必要な時もあります。
50代からのお肌に必要なのは
「頑張り続けること」ではなく
「続けられることを」
シミや肝斑改善は短期間で
結果を求めるものではありません。
だからこそ、
無理をして続かなくなるよりも、
自分に合った方法を続けることが大切だと思っています。
頑張りすぎる肌改善ではなく、
心地よく続けられる肌改善へ。
それが結果として、
数年後のお肌につながっていくのだと思います。
ラボーテエクラでは、お肌だけではなく、
生活習慣や身体の状態も含めて、
お一人おひとりに合わせた肌改善をご提案しています。
「私の場合はどうなんだろう?」
そう思われた方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
公式LINEよりお友達追加をいただき、
「肌相談」と送っていただけましたら、
私がお返事をさせていただきます。
一人で頑張る肌改善ではなく、
一緒に続けていく肌改善を始めてみませんか。