【大阪・本町】朝は気にならないのに夕方になると肌がくすむ?|疲れて見えるときに見直したいこと
2026/09/15
皆さま、こんにちは。
大阪・本町の肌改善サロン
LA BEAUTÉ ÉCLAT
ラボーテエクラです。
朝、メイクをしたときは気にならなかったのに、
夕方になると顔色が暗く見える。
肌がくすんで、なんとなく疲れて見える。
ファンデーションを重ねても、
朝のような明るい印象にならない。
40代・50代のお客様からも、
こうしたお悩みを伺うことがあります。
そんなとき、「シミが増えたのかな?」
「もっと美白ケアをした方がいい?」
と思われるかもしれませんが
夕方の肌が暗く見える=シミが原因、
とすぐには考えません。
まず見たいのは、その日の肌全体の状態
「くすんで見える」と
「シミ」は同じではない
「くすみ」は医学的な診断名ではなく、
肌の透明感や明るさがなく、
暗く見える状態などを表す美容上の表現です。
たとえば、肌が乾燥してキメが乱れることで、
透明感がなく暗く見えることがありますが、
一方で、シミなどの色素斑によって
肌全体の印象が暗く感じられることもあります。
「顔が暗く見えるから、
美白化粧品を増やそう」だけでは、
本当に今のお肌に必要なお手入れなのか分かりません。
夕方の肌こそ、
今の肌状態が見えることがある
朝はスキンケアをした直後で、
メイクも整っていますが、
一日を過ごす間に、
エアコンの効いた室内にいたり、
紫外線を浴びたり、何度も表情を動かしたり、
時間が経つにつれて、
朝とは違った肌の状態を感じることがあるので、
同じ「夕方になると肌がきれいに見えない」という
お悩みでも、その状態は一人ひとり違います。
くすんで見えるからといって
「落としすぎ」にも注意
夕方の肌がどんよりして見えると、
「角質が溜まっているのかな?」
と、スクラブやピーリング、
洗浄力の強いクレンジングなどを
取り入れたくなる方もいらっしゃいます。
もちろん、角質ケアそのものが悪いわけではないのですが、
今のお肌が乾燥していたり、
敏感になっていたりするのであれば、
積極的なケアを重ねる前に、
一度肌状態を確認してほしいと思います。
ラボーテエクラが大切にしているのは、
守る → 土台を整える
→ 肌状態を確認しながら必要なケアへ
「くすみにはこれ」、「シミにはこれ」
と商品や施術から決めるのではなく、
まずお肌から考えます。
「最近、なんとなく
肌がきれいに見えない」と感じたら。
はっきりとしたトラブルではないけれど、
「以前より肌が暗く見える」
「夕方になると急に疲れて見える」
「シミなのか、乾燥なのか、
自分ではよく分からない」
そんな変化も、お肌を見直す一つのタイミング
無料肌カウンセリング60分をご用意しております。
現在のお肌だけでなく、
普段のホームケアや生活の中で
感じている変化なども伺いながら、
「今の私の肌には、何が必要なのか」
を一緒に整理していきます。
何かを足す前に、
新しい化粧品を買う前に、
ご自身のお肌を知ることから
始めていただきたい思っています。
大阪・本町でシミ・肝斑・敏感肌・乾燥・くすみなど、
大人の女性のお肌について迷われている方は、
お気軽にご相談くださいませ。
大阪・本町|シミ・肝斑・敏感肌など、
大人の女性の肌悩みに
LA BEAUTÉ ÉCLAT
ラボーテエクラ 片岡 綾子