【大阪・本町】敏感肌だからこそシミ改善は慎重に|ラボーテエクラが「肌を育てること」を大切にする理由
2026/07/19
皆さま、こんにちは。
大阪・本町のシミ・肝斑・敏感肌改善専門サロン、
ラボーテエクラの片岡綾子です。
初めてご来店くださるお客様の中には、
「シミをなくしたくてレーザーを受けたけれど、
思うような結果にならなかった。」
「美白化粧品を頑張って使ったら、
赤みやヒリつきが出てしまった。」
「何をしても肌が敏感になってしまい、
どうしたらいいか分からない。」
このようなお悩みを抱えていらっしゃる方が少なくありません。
「シミを早く改善したい。」
そう思うお気持ちは、とてもよく分かります。
ですが、敏感肌や赤みがあるお肌の場合、
シミだけを見て強いケアを続けてしまうことが、
かえってお肌への負担になる場合があります。
ラボーテエクラではお肌が敏感な状態のまま
無理にシミへアプローチすることはおすすめしていません。
なぜなら、お肌には本来、自ら健やかな状態を保とうとする力があります。
しかし、乾燥や摩擦、紫外線、繰り返す刺激などによって、
その働きが十分に発揮できなくなっていることがあります。
その状態で強い刺激を繰り返すと、
「赤みがなかなか引かない。」
「ヒリヒリする。」
「肝斑が以前より目立つようになった。」
「肌が薄くなった気がする。」
そんな状態につながってしまうこともあります。
だからこそラボーテエクラでは、
まずお肌を『育てること』を大切にしています。
乾燥している方は、まず乾燥を整えること。
赤みがある方は、お肌への負担を減らすこと。
敏感になっている方は、刺激を与えるのではなく、
お肌が落ち着ける環境をつくること。
お肌の土台が整ってくることで、
その先の肌改善にもつながりやすくなります。
実際にカウンセリングでは、
「これはシミですか?」
というご相談も多くいただきます。
ですが、お肌を拝見すると、シミだけではなく、
肝斑や色素沈着、乾燥によるくすみなど、
複数のお悩みが重なっている方も少なくありません。
そのため、一人ひとりお肌の状態を確認しながら、
サロンケアが必要なのか。
ホームケアを見直した方が良いのか。
インナーケアが必要なのか。
今は刺激を避けた方が良い時期なのか。
その方に合わせたご提案をしています。
ラボーテエクラでは「全員同じ施術」ではなく、
「今のお肌に本当に必要なこと」を
一緒に考えることを大切にしています。
肌改善は、早く結果を求めることだけが正解ではありません。
遠回りに見えても、お肌を育てながら進めることが、
5年後、10年後のお肌につながると私は考えています。
もし今、「敏感肌だから何をしたらいいか分からない。」
「レーザーが合わなかった。」
「刺激のあるお手入れで肌が不安定になってしまった。」
そんなお悩みがありましたら、
おひとりで抱え込まずにご相談ください。
ラボーテエクラではシミだけを見るのではなく、
お肌全体の状態や生活習慣まで丁寧にお伺いし、
お一人おひとりに合わせた肌改善をご提案しております。
敏感肌だからと諦めるのではなく、まずはお肌を育てることから。
その積み重ねが、これから先のお肌の自信につながると信じています。
大阪・本町でシミ・肝斑・敏感肌にお悩みの方は、
どうぞお気軽にラボーテエクラへご相談ください。