【大阪・本町】50代のシミ・肝斑が“何をしても改善しなかった”本当の理由|エステ迷子の方へ
2026/05/20
皆さま、こんにちは。
LA BEAUTÉ ÉCLAT
ラボーテエクラの片岡です。
50代に入ってから、
「急にシミが濃くなった気がする」
「肝斑なのかシミなのか分からない」
「ケアしてきたのに、前より悪化している」
そんな不安を抱えて大阪・本町で
エステサロンを探される方がとても多いです。
そして皆さまが共通しておっしゃるのは、
「どこへ行っても同じ説明で、
結局改善しなかった」と、
どこかお疲れがお顔やお体に出ているような
「もう私の肌は変わらないのかな…」と
不安いっぱいでご来店くださる方も
中にはいらっしゃいます。
50代からのい肌には、
50代ならではの
“改善しにくい理由”があるからで
理由さえ理解していただき、
お手入れを継続いただければ
皆さま喜んでいただける結果も
出ておりますので、
本日は改善しなかった理由を
お話しいたしますね☺️✨
改善しなかった理由①
お肌の土台が弱っているのに、
“攻めるケア”を続けてしまったから。
50代からのお肌は、
更年期・乾燥・血流低下などが重なり、
刺激に弱い状態になっていて、
この状態で強いピーリングや高濃度美容液、
レーザーの連続照射やこすり洗いなどを
毎日続けていることで、
逆にシミや肝斑が濃くなることがあります。
改善しなかったのではなく、
改善できる状態に
整っていなかっただけ。
まだ諦めるのは早いです🌷
改善しなかった理由②
肝斑とシミを間違えてケアしてしまったから。
肝斑は、摩擦・熱・ストレス・
強い施術などで簡単に悪化します。
見た目がシミと似ているため、
“シミ用の強いケア”をしてしまい、
結果として、
肝斑が濃くなる方もとても多いです。
とにかく肝斑に刺激はNG!
ご自宅でのスキンケアでも
クレンジングや洗顔をするとき以外にも、
「お化粧水をつけるとき」
「美容液をつけるとき」
「クリームをつけるとき」なども含めて、
"お肌のうえで塗り広げていないか"
なども振り返りをしてみてください。
改善しなかった理由③
首・肩のコリ・血流低下を放置していたから。
実は、50代からのシミ・肝斑の大きな原因
“肌そのもの”以外でも、
首肩の血流低下していることも原因です。
そうなると肌のターンオーバーが乱れ、
シミが排出されにくくなります。
🌿 改善しなかった理由④
“年齢特有の揺らぎ”を考慮したケアが
されていなかったから。
50代以降は、ホルモン変動が大きく、
肌の調子が日によって変わりやすい時期に、
毎回同じ施術・同じ化粧品を使っていると
肌の揺らぎに合わず、
悪化することがあります。
原因は様々ありますが、
改善しなかったのはあなたのせいでも、
努力が足りなかったわけでもありません。
ただ、あなたの肌に合った“見極め”と
“順番”に出会えていなかっただけ。
50代のシミ・肝斑は、強い施術よりも、
あなたの肌と心に寄り添うケアが必要ですので
一度、あなたの肌を見させてください。
ラボーテエクラでは、
初回は強い施術は行わず、
まずは“あなたの肌が
改善できる状態か”を丁寧に見極めます。
「シミなのか、肝斑なのか」
「どこに炎症があるのか」
「何が合っていて、
何が合っていなかったのか」
「どんな順番で進めるべきか」
一緒に見つけていきます。
おひとりで悩み、検索して
その情報を鵜呑みにしないで、
お悩みをお気軽に
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